来年開設する口座は?少額投資向きのソーシャルレンディング会社で検討してみる

来年はSBIソーシャルレンディング以外にもソーシャルレンディングの口座を開設し、投資を追加したいと思っています。

そこで少額投資家向けの最低投資金額が2万円以下の会社に絞って検討します。

2万円以下で投資できるメジャーなソーシャルレンディング会社は以下の11社です。

投資先のジャンルは複数ある会社もありますが、メインのジャンルのみ今回は記載しています。

詳細をごらんになりたい方はリンク先の公式ホームページをご覧下さい。

SBIソーシャルレンディング(口座開設済み)とOwnersBook(口座開設済み)は除外しています。
SBIソーシャルレンディング


最低投資金額1万円

最低投資金額2万円

2万円以下の会社は全てmaneo系列の会社となっています。

次に投資先の事業内容についてですが、

国内不動産はSBIソーシャルレンディングとオーナーズブックですでに投資している又は投資予定なので、

それ以外の国内事業者向けファンドと海外向けファンドのそれぞれ1社づつの口座開設を考えています。

国内事業者向けファンド

  • クラウドバンク
  • キャッシュフローファイナンス
  • クラウドリース
  • さくらソーシャルレンディング

自然エネルギーが対象のクラウドバンクと地方を対象としているSakuraソーシャルレンディングは今回は見送りです。

クラウドリースとキャッシュフローファイナンスはどちらにするかとても悩みました。

というか今でも悩んでいます。

以下はクラウドリースとキャッシュフローファイナンスの比較です。

クラウドリース キャッシュフローファイナンス
総ローン額 51億円 9億円
総支払利息 25億円 2億円
登録者数 1,961人 1,038人
資本金 1億円 3千万円
創立年 2015年10月 2016年10月

今回は今までの実績が多いクラウドリースにしようかなと思っています。

海外向けファンド

  • クラウドクレジット(事業性資金)
  • スマートレンド(事業性資金)
  • アメリカンファンディング(不動産)

今回はアメリカンファンディングで開設したいと思います。

クラウドクレジットとスマートレンドは事業性資金で小口融資が多く若干不安が残るので再来年以降に再度検討します。

その点、アメリカンファンディングはアメリカの不動産を対象としていて、担保付案件がほとんどなので少しは安心できるかと思います。

<結論>

来年はクラウドリースとアメリカンファンディングで口座開設する。

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