ソーシャルレンディングについて。大手6社の比較

高配当が見込めることで人気なソーシャルレンディング。今年から参入してみようと思います。

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ソーシャルレンディングとは?

融資型ソーシャルレンディングはソーシャルレンディング会社が投資家から出資金を集め、企業又は個人に融資。投資家は融資先から返還された出資金と利息の一部を受け取ります。

SBIソーシャルレンディングより

ソーシャルレンディング大手6社の比較

大手6社を比較してみました。

SBIソーシャルレンディング オーナーズブック クラウドバンク maneo クラウドクレジット ラッキーバンク
入金手数料 投資家負担
出金手数料 無料 300円+消費税 無料 54~432円
出金金額、送金先の銀行によって異なる。
月1回は無料
2回目以降は756円
無料
 投資期間  6カ月~24カ月 1~24ヶ月 2~12ヶ月 2~36ヶ月 7~36ヶ月 3~25ヶ月
 利回り 2~6.8% 4.8~14% 平均6% 5~8% 7~14% 6~10%
 最低投資金額 1万円以上 1万円以上 1万円以上 1万円以上 1万円以上 1万円以上
サービス開始年 2011年 2014年 2013年 2008年 2014年 2014年
 ローン成約額 334億円 21億円 175億円 810億円 41億円 116億円

*2017年8月現在

SBIソーシャルレンディング

金融大手のSBIホールディングスが運営するソーシャルレンディング会社です。

特徴的なのはSBI証券で株式を担保に融資を行う「SBISL証券担保ローン」です。

でも、金利はあまり高くないのでリスクを抑えたい人におススメです。

オーナーズブック




不動産に特化しているソーシャルレンディングサービスです。

ロードスターキャピタルという不動産業界大手企業が運営しています。

また、出資者同士がコミュニケーションをとれる機能や、無料セミナー等ソーシャルレンディングに対しての知識を勉強できます。

利回りは4%程度とやや低め(ただし不動産の売却によるキャピタルゲインがある場合は14%程の高配当になるようです)

また、出金手数料が毎回300円かかってしまうので、こまめに引き出したい方にはマイナスポイントになってしまいますね。

クラウドバンク

再生可能エネルギーに融資するファンドが多い印象です。

再生可能エネルギーは国を挙げて促進しており、国が固定価格で買い取ってくれる安心感はあります。

ただ、再生可能エネルギーブームはやや下火になっているのが不安材料ですね。

不動産投資ファンドや中小企業向けローンファンドもあります。

maneo


ソーシャルレンディング最大手。

事業性融資を目的としたファンドが中心です。

最低投資金額は1万円~となっていますが、実際には3~5万円の案件が多めなので、お金のない私にとっては少しハードルが高めです。

Gaiaファウンディングやアメリカンファウンディングなど関連会社を次々と設立していてそちらの方もそのうちまとめてみたいです。

クラウドクレジット




海外ローンに特化した会社です。

カメルーンやペルーなどマイナーな国にも投資でき、金利も高めです。

為替ヘッジなしの案件では円安になると配当が多くなる可能性もあります(ただし、円高になるとその逆もあるということになります)

伊藤忠商事が資本参加しているのも安心要素です。

ラッキーバンク

不動産特化型で、全案件に担保が付いています。

不動産融資型としては高めの利率設定になっています。

最低投資金額が1万円のファンドもありますが、7,8万円のファンドが多い印象です。

また、どのファンドもとても人気が高く数分で成立してしますファンドもあります。