2019年投資信託の投資方針<ノーセルリバランスでアセットアロケーションを調整しよう!>

こんばんは。WordPressの新しいエディターGutenbergに四苦八苦して、記事の更新がなかなか進まないAkkoです(;^_^A

今回の記事は、2019年の投資信託の積立についてです。

今まで投資信託はリバランスについてあまり考えずに、何となく積み立ててきました。

これからは、アセットアロケーションの比率についても考えていきながら運用していきたいなと思って今年の積立額を考えてみました。

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2018年末の投資信託評価額状況

2018年末の投資信託のアセットアロケーションです。

アセットクラス評価額比率
先進国株式¥32,017 46%
国内株式¥5,378 8%
先進国債券¥22,549 32%
国内債券¥4,641 7%
新興国債券¥5,051 7%
合計¥69,636 100%

ノーセルリバランスとは

一般的にリバランスというと、それぞれのアセットクラスを目標とする割合にするために、増えているアセットクラスは売却し、不足しているアセットクラスを買い増すことです→セルリバランス

しかし、追加投資できるのであれば追加投資の購入額を変更することでアセットクラスの割合を目標とする割合に近づけることができます。

これが、“ノーセルリバランス”です。

売却を行う(セル)リバランスのメリット

  • 目標とするアセットアロケーションを正確に再現できる。

売却を行わない(ノーセル)リバランスのメリット

  • 利益を確定しないので税金が発生しない。

目標とするアセットアロケーションに向けて

目標とするアセットアロケーションはこちらです。

目標評価額には、2018年末の評価額(69,636円)に2019年の追加投資予定額(24,000円)をプラスしています。

アセットクラス目標比率目標評価額
先進国株式50%¥46,818
国内株式10%¥9,364
先進国債券20%¥18,727
国内債券10%¥9,364
新興国債券10%¥9,364
合計100%¥93,636

目標額との差です。

アセットクラス目標評価額との差
先進国株式¥14,801
国内株式¥3,986
先進国債券-¥3,822
国内債券¥4,723
新興国債券¥4,313
合計¥24,000

先進国債券のみ目標額より多めになっています。

セルリバランスだと、先進国債券を売却して他のアセットクラスを購入するのですが、ノーセルリバランスなので売却はしません。

今回は積立投資なので計算しやすいように毎月の投資額を、

  • 先進国株式…1,000円
  • 国内債券…500円
  • 新興国債券…500円

としました。

1年間積立して、それぞれのアセットクラスが全く値動きがなかったと仮定すると(そんな訳はありませんが…)、以下のようになります。

アセットクラス2019年末の予想評価額比率
先進国株式¥44,017 47%
国内株式¥5,378 6%
先進国債券¥22,549 24%
国内債券¥10,641 11%
新興国債券¥11,051 12%
合計¥93,636 100%

目標とする割合にピッタリ合ってはいませんが、だいぶ近づきました。

今年はこの方法で運用したいと思っています。

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