以前はマネオマーケット傘下というのが信頼の証だったけど…。

こんばんは。Akkoです。

今回の記事はタイトルの通りです。

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最近のmaneoマーケット

maneoマーケット傘下にあるということは、ソーシャルレンディング業界の老舗maneoがバックについているから大丈夫と思って、ソーシャルレンディング事業者選びの参考にしていた方も多いかと思います。

自分も完全にその一人です。

しかし、グリーンインフラレンディングからのmaneo及びmaneoマーケット事業者の大量遅延問題が起き、投資家のmaneoマーケットに対する信頼は地に落ちました。

maneoマーケットで遅延中の業者は以下の通りです。

カッコ内は延滞金額のおおよその金額(2019/1/17現在)

  • グリーンインフラレンディング(134億円)
  • maneo(41億円)
  • ガイアファンディング(41億円)
  • キャッシュフローファイナンス(5億円)
  • クラウドリース(38億円)

今では、「maneoマーケットだから避ける」という投資家さんも多いと思います。

2019年1月時点で大きな遅延やデフォルトを起こしていないmaneoマーケット事業者は、

  • LCレンディング
  • アメリカンファンディング
  • アップルバンク
  • さくらソーシャルレンディング
  • スマートレンド
  • プレリートファンド

でしょうか?

今は大丈夫でもmaneoマーケットに所属していることが理由で資金が集まらなく、リファイナンス条件も厳しくなるとなると、遅延やデフォルトが起きる事業者もでてくるかもしれません。

今やmaneoマーケットに所属していることがリスクなのです。

これからmaneoマーケットに所属している事業者はどのような方向に進んでいくのでしょうか?

今のところ動きのある業者はありませんが、maneoマーケットを抜け出すのも一つの方法なのではないかなぁと思います。

自分はどうするのか

私は現在、maneoマーケットの中でクラウドリースに4万円(2ファンド)、アメリカンファンディングに4万円(2ファンド)投資中です。

クラウドリース

クラウドリースでは「クラウドリースでも遅延!初被弾しました…。」でご紹介したようにオータムキャンペーンローンファンドで延滞中です。

今年はクラウドリースで追加投資の予定はなかったのですが、償還になった資金はその都度再投資する予定でした。

ですが、このまま再投資せず全て償還になったら引き上げることも考えています。

一番ネックになっているのは引き出し手数料です。

三井住友銀行以外の口座だと3万円以上出金するのに756円もかかってしまいます。

クラウドリースで受け取った配当金の総額は1,930円(税抜き)。

配当金の約4割を占めてしまいます。

そのうえ元本も毀損となればクラウドリース全体でもマイナスとなってしまう可能性が高いです。

アメリカンファンディング

アメリカンファンディングには今年、追加で2万円投資する予定でしたが、それも保留中です。

アメリカ不動産に投資できるのはソーシャルレンディング業界の中でも、アメリカンファンディングとガイアファンディングだけでした。

ガイアファンディングは募集を停止し、残るはアメリカンファンディングのみ。

少額でアメリカ不動産に投資できる環境は、ソーシャルレンディングとREIT・投資信託くらいしかないので頑張ってほしいですね。



とりあえずは18日にクラウドリースから今後のお知らせがあるようなので、それを待つしかないですね。

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