クラウドリースの遅延の続報

こんばんは。Akkoです。

クラウドリースでも遅延!初被弾しました…。でもご紹介しましたが、クラウドリースの遅延状況は1月18日を目途にお知らせいただけるとのことでした。

18日の夕方にメールが届いたのでご紹介します。

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1月18日の続報メールについて

クラウドリースでは11の貸付先で約38億円の遅延が起きています。

私が投資している中で遅延しているファンドはオータムキャンペーンローンファンドですので、そのファンドの貸付先のFC社についてのみご紹介します。


投資家の皆様へ

株式会社Crowd Leaseより、2019年1月10日にご報告いたしました延滞発生の案件につきまして、
回収活動状況をご報告させていただきます。該当の投資家の皆様への続報となります。

1月10日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。
https://www.crowdlease.jp/information/news?id=3091

1.回収活動状況について
1月15日、CrowdLease社(以下、当社)及び関連会社事業者F(以下、事業者F)に対し、
事業者FCから、同社の現状及び今後の返済計画が送付されました。
1月10日付のご報告でもお示しいたしましたが、事業者Fが事業者FCに対して取り得る回収に向けた施策を改めてお示しいたします。
【1】事業者FCの連帯保証人であるLLP(有限責任事業組合)からの回収
【2】事業者Fが所有する営業用動産設備(以下「対象動産」)を第三者に売却することで得る売却代金からの回収
【3】事業者FCの連帯保証人である親会社及びグループ会社からの回収
以下(1)〜(3)で上記回収活動の詳細をご説明いたします。

(1)事業者FCの連帯保証人であるLLP(有限責任事業組合)からの回収
事業者FCは、近隣に大型店舗が出店した影響はございますが、競合との競争を回避した営業施策を打ち出しながら事業展開をして参りました。
しかしながら、この度の資金調達環境の変化も踏まえ、事業展開においては、厳しい状況も想定されて参ります。
事業者FCから提示を受けた事業計画によりますと、営業経費の一層の見直しを図ることで早急に返済原資を捻出する、とあります。
具体的には、賃借物件の家賃を20%削減する交渉の着手やリース会社や銀行へ返済金額の減額交渉を行うとございます。
事業者FCが展開するアミューズメント事業は、仮に支払い手形が銀行不渡りの事態に陥ったとしても、
アミューズメント(パチンコ)機器の製造会社や流通業者との支払い交渉で支払い条件の変更が可能ともなれば、
店舗の営業継続は可能であり、店舗営業が継続する限りにおいては、日々の売上も計上されます。
その売上金からの粗利金の入金・管理を行うLLP(有限責任事業組合)は連帯保証人となっております。
事業者Fにとりましては、LLP及び事業者FCとの協議の上で、事業者FCの営業継続を維持させつつも、
返済原資を長期に亘りつつも確保し続けることに着手する方向性で検討に入ります。

(2)事業者Fが所有する営業用動産設備の第三者への売却による回収
改めてお伝えいたしますが、今回のファンド募集の対象資金は事業者Fによる事業者FCから対象動産を買取るための資金となります。
今一度スキームをご説明いたしますと、事業者Fは事業者FCから対象動産を商社経由で事業者Fが買い取りました。
その上で、事業者Fは事業者FCに対して同一の対象動産を割賦にて販売する内容の売買契約を締結致しました。
この割賦による支払いの途中で延滞が発生いたしました。
従いまして、事業者Fは、【2】にお示ししたように所有する対象動産を第三者に売却したうえで、
その売却代金からの回収することで資金回収を図ることとなります。
この保全措置である所有権移転を留保している対象動産の処分を事業者Fは検討しております。
具体的な実行日や金額等は今後の検討事項となりますが、
先ずは対象動産の評価査定を行った同業の買取事業者へ、対象動産の売却の打診をすることから着手となります。

(3)事業者FCの連帯保証人である親会社及びグループ会社からの回収
保全措置である連帯保証人に対して、事業者Fは内容証明郵便による催告の準備を進めることとなります。

2.今後の状況報告について
引き続き、投資家の皆様には少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、当社は事業者Fと協力し、回収に努めてまいります。
事業者Fは、事業者FCから送付された返済計画を更に精査し、また事業者FCとの協議を継続いたします。
該当する投資家の皆様には、さらなる返済計画の精査の状況や回収の進捗状況等につきまして、
引き続き定期的にメールにてご報告いたします。次回につきましては、2月初旬を目途に状況をご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年1月18日
匿名組合契約における営業者 株式会社Crowd Lease
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)

クラウドリースからのメール

(1)のLLPからの回収をメインに、並行して(2)の営業用動産設備売却の準備も進める方針という受け止め方でよいのでしょうか?

大きな進展はありませんでしたが、こまめに進捗状況を報告していただけるのはよいことだと思います。

次回は2月初旬に報告があるようです。

もう少し進展があるとよいですね。

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