SBIソーシャルレンディング口座開設してみた

ソーシャルレンディング口座記念すべき第一号としてSBIソーシャルレンディングの口座を開設しました。

口座開設の決め手はやはりSBIグループという安心感です。

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SBIソーシャルレンディングとは?

金融業界大手のSBIホールディングスが運営するソーシャルレンディング会社です。

2011年からサービスを開始し、ローン成約額は250億円。

ロールオーバー制度

SBIソーシャルレンディングの特徴的な制度です。

証券担保ローンファンドや不動産担保事業者ローンファンド、カンボジアローンファンドは決まった日程で募集されます。

また、募集金額は申し込み期間中はわからない仕組みになっていて、出資募集が終わり、貸付期間後に発表されます。

募集金額を上回った資金は次回の同種のファンドに自動的に投資されます。

ロールオーバー中は出資をキャンセルすることもできます。

受領した順に貸し付けに充当されるので、特に何の手続きもすることなくそのうちに出資することができるので、余裕な資金がある人はとりあえず申し込んでおくのもいいかも。

貸付期間後でなければ自分の資金が出資されたかどうかわからない、ロールオーバー中は利息がつかないのが欠点ですね。

ファンドの種類

SBIソーシャルレンディングには大きく分けて4つのファンドがあります。

証券担保ローンファンド

SBI証券で株式を担保にお金を貸し付けるローン事業に投資するSBIならではのファンドです。

最低投資金額は1万円で、利回りは2%程度とやや低めです。

不動産担保ローン業者ファンド

不動産担保ローン業者に投資するファンドです。

最低投資金額は1万円で、利回りは4%前後です。

カンボジア技能実習生支援ローンファンド

カンボジアの実習生が日本で働く際の費用の借換え資金を貸し付ける事業ファンドです。

最低投資金額は1万円で、利回りは10%。

利回りが高いため人気があり、ロールオーバーの可能性がかなり高いです。

オーダーメイド型ローンファンド

明確な資金使途があり、現在募集されているSBIソーシャルレンディングのファンドの中で唯一、出資募集金額が募集期間の段階から提示されています。

地方創生ローンファンドやテレマティクスローンファンド等が不定期に募集されています。

最低投資金額は5万円程度が多く、利回りは6%前後とやや高めです。

口座開設の流れ

まずは、入力フォームにメールアドレス等を入力し、アカウントを作成します。

登録したメールアドレスにメールが送付されるので、登録申請用URLをクリック。

登録情報を入力し、ログインIDを取得します。

必要書類登録画面からマイナンバー確認書類、本人確認書類、出金用銀行口座書類の画像をアップロードします

その後(私の場合は土日を含めて4日後)、受理しましたというメールが届き、ご本人様確認キーが記載されたハガキが届きます。

ハガキに記載されている確認キーをマイページで入力する。

これで、出資できる状態になりました。

初めての投資

実際に「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」の9月1号に申し込んでみました。

振り込み手数料は投資家負担なので、ネット銀行など手数料が無料になる銀行を使うとお得になります。

9月15日が募集締め切り日で、その後貸付実行となります。

ワクワクしますね。

9月30日追記

9月15日の締め切り後、無事に投資が完了しました。

貸付実行日は公表されていないので、いつ完了したのかはわからないのですが、29日のメンテナンス後確認するとステータスが「投資額確定」になっていました!

これで11月から年利4%前後の分配金が支払われる予定です。

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