maneoの連携機能を利用してクラウドリースとアメリカンファンディングの口座を開設しました。

来年開設する口座は?少額投資向きのソーシャルレンディング会社で検討してみる」で書いたように今年は新たにクラウドリースとアメリカンファンディングの口座を開設します。

そのためにmaneoの口座連携機能を利用してみました。

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口座連携機能とは?

2017年12月から導入された機能です。

maneoに口座開設する際に、maneoマーケットに属する10社の口座開設も一緒にできるようになりました(既に口座開設しようとしている会社にアカウントがある場合は不可)

これによって、

  • アカウント名とパスワードが同じなので管理が楽
  • 本人確認が1回で済む(マイナンバーカードのアップロードのみそれぞれの口座で行います)

といったメリットがあります。

たくさんのソーシャルレンディング会社に分散投資するにはとても便利な機能です。

今年はmaneoには投資する予定はないのですが、折角なのでこの便利機能を使って口座開設をしてみました。

口座開設の流れ

1.maneoIDの登録

まずはmaneoのIDを登録します。

ログインに必要なmaneoID(ニックネーム)、パスワード、メールアドレス、秘密の質問を入力します。

メールアドレス確認のために登録したアドレスにメールが届きます。

2.書類のチェック、適合性の確認

my maneoの投資口座開設から投資家登録を行います。

  • 規約や重要事項説明書などの書類のチェック
  • 適合性確認、投資経験の登録

を行い、投資家申請に進みます。

2.連携先選択

連携したいソーシャルレンディング会社を選択します。

この時点ではまだ、連携先の会社にはログインすることはできません。

連携しない場合はとばしても大丈夫です。

3.投資家情報の登録

住所や勤務先、銀行口座などの個人情報を登録します。

4.書類のアップロード

本人確認用の書類をアップロードします。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書

のいずれかと

登録銀行口座の下記いずれか(金融機関名、名義人、口座番号が確認できる画像)

  • 通帳の表紙・裏面
  • キャッシュカード、ネットバンキングの残高証明、ネットバンキングの預金名義と口座番号が確認できる画像のどれか

の画像をアップロードします。

*画像はjpg、pdf、pngで1ファイル3M(全部で12M)を超えないファイルが必要となります。

5.本人確認キーの受け取り

登録した住所に簡易書留で本人確認キーが記載されたハガキが届きます。

my maneoにログイン後、本人確認キーを入力します。

これでようやく、投資家登録が完了しました。

連携先のアカウントにもログインでき、投資が始められます(連携先ではニックネームの後ろに@をつけます)

注意:登録が完了した日より30日以内にログインしなければならないのでご注意ください

maneoの口座開設方法をかなり大雑把にご紹介しました。

投資家の審査はmaneoマーケットが行っているので、一括で行ってくれればいいのにと以前から思っていたのでとても助かります。

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