アメリカンファンディングで初投資。アメリカンファンディングってどんな会社

先日、初めてアメリカンファンディングで投資しました。

投資したファンドは「カリフォルニアロサンゼルスファンド」です。

カリフォルニアにある2階建て一軒家が担保になっていて、期間12カ月・運用利回り8%のファンドです。

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アメリカンファンディングとは

アメリカンファンディングはアメリカ不動産に特化したソーシャルレンディング会社です。

2016年にアメリカンファンディングとしてmaneoと提携し、日本在住の投資家向けに営業を開始しました。

ローン成立額は12億円ほど(2018年3月現在)とあまり実績がないように見えますが、アメリカ不動産に対するソーシャルレンディングの融資自体は2010年に設立された111Capital,Incの頃から行なわれていて(現在でもドル建てで投資を行なうことができます)、それを考えると割と実績のある会社かと思われます(あくまでも個人的な意見ですが)

今までの実績をざっと見ると、テキサスとカリフォルニアの戸建て物件への融資ファンドが多いようです。

アメリカンファンディングのリスク対策

海外不動産のソーシャルレンディングにおけるアメリカンファンディングのリスク対策を確認したいと思います。

1.貸し倒れについて

まずは貸し倒れについての対策です。

貸し倒れについては国内・海外に関わらず全てのソーシャルレンディング投資に起こりうるリスクです。

アメリカンファンディングでは全てのファンドに不動産担保がついていて、担保評価額における借入金の割合(LTV)が70%以下になるように設定されていています。

したがって、万が一貸し倒れが起こっても資金が回収できる仕組になっています(但し評価額通りに資金を回収できる保証はないので100%安心ということにはなりませんが)

2.為替変動について

海外ファンドに投資することのリスクとしては為替変動による利益・元本の減少があります。

為替ヘッジがないファンドの場合、開始当初より円安になった場合は為替差益分もプラスになっていいのですが、円高になった場合は為替差益のマイナス分で利益が無くなるどころか元本割れになる可能性もあります。

その点アメリカンファンディングでは全ファンドに為替ヘッジが付いているので、海外ファンドにおけるリスクの一つである為替の影響もほぼ受けることがありません。

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