参加するだけで2,000円の価値?少額投資でIPOに参加する理由

【2018年4月】配当金や投資状況まとめ」でお伝えしたように、先月からIPOに参加し始めました。

資金は約20万円。

IPOを行なうには少なすぎる金額で、当選の確立はほぼゼロです( ;∀;)

ダメもとでもできるだけ早く参加数を増やしていこうと決めた理由があります。

その理由とは…、

IPOチャレンジポイント

です。

SBI証券独自のシステムです。

IPOに参加して落選した場合、1ポイントが貯まります。

IPOは申し込み数の多い人が当たる確立が高く、資金の少ない私のような投資家は絶対的に不利なのですが(証券会社によっては平等抽選の会社もあります。平等抽選の場合、資金力の差は無くなりますが必ず当選するという保証もありません。)

SBI証券では抽選配分のうち30%がIPOポイント枠に充てられます。

IPOポイント枠ではポイント数が多い順に当選できるので、資金力の差はなくなります。

また、ポイントを使っても落選すれば使ったポイントは戻ってくるので、いつか必ず当選する日が来るというわけです。

1回のIPOにどのくらいのポイントが必要だったかということはSBI証券では公表していないですし、銘柄によってもボーダーラインが異なるのであくまでも推定ですが、

IPO 必要ポイント数」などでネット検索してみるとおおよその必要ポイントをまとめてくれているサイトがいくつか見つかります。

それによると、200~300ポイントぐらいで当選が見込めるようです(もちろん銘柄の人気度によって大きく上下します)

SBI証券で扱われるIPOは年77社(2017年3月期の場合)

全てのIPOに参加してポイントをもらえると、2~4年くらいに1回は必ず当選できるのではないでしょうか。

またこちらも推定ですが、初値で売却した時の利益を先程の当選必要ポイント数で割ると1ポイントの価値が計算できます。

それによると、IPOチャレンジポイントの1ポイントの価値は1,000~2,000円程度。

昨年同様の実施数77社と仮定すると、

77社×1,000円~2,000円=77,000円~154,000円

私の場合資金が少なく全てのIPOには参加できないので、半分くらいの参加数と仮定しても、

38,500円~77,000円の価値があるIPOポイントが1年間で得られそうです。

あくまでも予想でしかないですけどね(*´ω`)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする