【2018年8月】アメリカンファンディングの配当金とmaneoマーケットの業務改善命令に対する対応策

こんばんは。akkoです(*^-^*)

もうすぐ8月も終わりですね。

娘の学校も始まり、日常生活を取り戻しつつあります。

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アメリカンファンディングの配当金

24日に8月分のアメリカンファンディングからの配当金が入りました。

ファンド名 配当金
カリフォルニアロサンゼルスファンド第5弾 108円
カリフォルニアサンバーナーディーノファンド第1弾 137円
合計 245円

合計で245円です。

業務改善命令に対するmaneoマーケットの対応

maneoに口座を開設している投資家向けにmaneoマーケットよりメールが届きました。

グリーンインフラレンディング関連で、関東財務局から業務改善命令を受けたことに対する改善対応策が記されていました。

以下はメール引用の一部です。

1.経営体制の見直し【平成31年3月完了予定】

2.営業者の選定基準の策定【平成30年9月末完了予定】

3.営業者の管理について
(1)モニタリングの実効性を確保する取り組み【平成30年9月末完了予定】
(2)ファンドに対するモニタリングの強化【平成30年10月末完了予定】

4.組織の見直し
(1)人材確保による法令違反行為等の未然防止、早期発見【継続実施】
(2)研修や人事評価の見直しによる法令遵守意識の向上【継続実施】

5.投資者対応
(1)グリーンインフラレンディングの投資家向けの状況報告【継続実施】
(2)匿名組合契約約款・金銭消費貸借契約書の改訂、スキームの見直し【平成30年11月末完了予定】

6.役員報酬の自主返納【実施済】
今回の行政処分を受け、次の通り、関係役員の役員報酬を自主返納。
・代表取締役 瀧本 憲治 報酬月額の50%、3ヵ月
・取締役   安達 義夫 報酬月額の15%、2ヵ月

役員報酬の自主返納について以外の対応策に詳しいことは書かれていませんが、記載されている期限までには対応策の詳細を教えていただけるのではないかと考えています。

自分もそうですが、maneoマーケットグループの一員であることがソーシャルレンディング会社選定に大きく影響している方も多いと思います。

ですので、中でも「営業者の選定基準の策定」や「営業者の管理」はしっかり行ってもらいたいですね。

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